大槌・おおつち・オオツチ ~其の7~

2012/05/25 スタッフブログ, 新着情報 by admin


大槌町内の地名の由来を紹介している【大槌・おおつち・オオツチ】
7回目の今回は、2ヶ所の地名の由来をご紹介していきます。

あくまでも、こちらでご紹介しております地名の由来は、仮説の一部となります。
正しいものとは限りませんので、ご了承くださいませ。
それでは、いきましょう!

先ずは、大槌町小鎚第12地割に位置する【一ノ渡(いちのわたり)】
アイヌ語で、『エツ・ワワ・ウシ』から『エツワタリ』 → 『イチワタリ』に変換され、
一ノ渡』になったといわれております。
意味は、『山の出鼻の所から、歩いて川を渡る場所』


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次に、大槌町小鎚第19地割に位置する【三枚堂(さんまいどう)】
アイヌ語で、『サン・マク・トイル』が訛り、『三枚堂』になったといわれております。
意味は、『出崎の山手を踏み分けて山へ行く道』
どうやら、道の目印として名付けられた地名のようです。


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次回も大槌の地名の由来をご紹介します。それではまた次回に!

(hiroto)


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