【復興支援イベントレポート】「色々な模様を使って工作しよう!」

2012/04/01 イベントレポート, 新着情報 by admin


3月30日(金)、【大槌町・赤浜地区】赤浜第3仮設住宅(談話室)にて、【復興支援イベント】
『マグカップ・小物入れ作り』を行いました。
このイベントは、@リアスNPOサポートセンターの【地域再生コミュニティー再生事業】の一環
として、赤浜地区の赤浜第25仮設住宅の皆さんを対象にコミュニティー形成や、親睦を
深めるために企画いたしました。

当日は、天気にも恵まれ、談話室内では『マグカップ・小物入れ』作りを行い、談話室前の屋
外テントでは、『ペーパークラフト椅子』作りを行いました。

談話室内の『マグカップ』作りでは、まず台紙に、思い思いの絵を描いたり、シールを貼ったり
します。出来上がった台紙を、オリジナルマグカップ作りキットにはめて完成です。
『小物入れ』は、テッシュの空き箱を再利用して作って頂きました。
みなさんが作った小物入れ。とても元がティッシュの空き箱とは見えない、かわいい出来上が
りで、みなさんが楽しそうに作っている姿が印象的でした。
 

談話室前の屋外テントでは、seve the Children JAPANさんにもご協力を頂き、『ペーパー
クラフト椅子作り』も同時に行いました。
『ペーパークラフト椅子作り』では、材料の紙管をパーツごとに接着剤で貼り付けるだけで、簡
単に出来る椅子でした。

参加者の皆さんは、子供から大人までそれぞれ、楽しく作業を行っていました。
白い椅子を作成した親子連れは、作成途中には、接着剤での貼り付けに悪戦苦闘しながらも、
オリジナルの椅子の出来栄えに大満足しておりました。

 
この椅子は、意外に丈夫で5~6歳の子供が乗ってもビクともせず、大人でも大丈夫なくらいの強
度がありそうでした。

そして、@リアス特製の『豚汁』参加者に振る舞われ、参加した皆さんは「美味しいね。」と言って
頂き、改めてこのイベントを企画して良かったと思いました。
今回は、平日にも関わらずたくさんの人々に参加していただき、参加者の皆さんの元気な姿や温
かい言葉に触れ、無事にイベントを成功させる事ができました。

今後もこのような仮設住宅イベントを企画していきたいと思います。

(shingo)


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