【復興支援イベント】大槌第9仮設住宅(袰岩橋)及び大槌第10仮設住宅

2012/01/28 イベントレポート, 新着情報 by admin


1月28日大槌町第9仮設住宅にて、【ひっつみ会】と【ミサンガ作り教室】を行いました。
また、近隣にある大槌町第10仮設住宅の皆さんや近隣住民の皆さんにも声をお掛けし
て参加していただきました。
このイベントは、アットマークリアスNPOサポートセンターの地域コミュニティー再生事業
の一環として、大槌地域では、安渡地区仮設住宅に引き続き実施され、仮設住宅の皆
様や近隣住民の皆様のコミュニティー形成や親睦を深めるために企画いたしました。

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まずはじめに、寒い屋外でしたけど、冬物衣料の提供を行い、この寒さには持って来い
の”綿入りはんてん”やSave the Children JAPANさん提供のkashwere製のガウン
などは、瞬く間に無くなりました。
まだまだ、寒い日が続くと思いますので、これを着て、風邪などひかないように気を付け
てください。

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また、午前11時からは、仮設住宅談話室内で、アットマークリアススタッフによるミサンガ
作り教室が開催されました。同時に開催されました。
談話室内は、多数の参加者の皆様の熱気と真剣さに、熱くなり熱中されていました。
同時に外では、ひっつみ汁会行うために寒さに震えながら味付け調理をして、なんとかイイ
味に仕上がったと思います。
そして、ひっつみの粉は仮設住宅のお母さん方に協力してもらい、生地を作って頂きました。

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ひっつみ汁会は、予定では屋外で行う予定でしたが、ミサンガ作りに熱中されていたことと
あまりにも寒かったために、談話室にピストン配達をし、談話室内で行いました。
お母さん方の味付けには、まだまだほど遠かったと思いますが、皆さん美味しそうに食べて
いました。

そして、多数の住民の皆様のご参加とご協力により今回の仮設住宅イベントを終了すること
ができました。ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

【ひっつみ汁】とは、郷土料理の一種で、全国的には”すいとん”の名称が一般的であると思
います。
ひっつみとは、小麦粉を練った生地を手で引っ張って、ちぎったりすることからこの名前になっ
たようです。
そのちぎったものをネギやニンジン・豆腐など野菜具だくさんの汁に入れ、食べるものです。

(shingo)


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