懐かしの【三陸・海の博覧会】

2013/03/27 スタッフブログ, 新着情報 by admin


皆さんは、三陸・海の博覧会を覚えていますか?
略して三陸博は、第2回ジャパンエキスポとして、岩手県釜石市・宮古市・山田町の
3会場で、21年前の1992年(平成4年)の7月4日(火)~9月15日(土)まで開催
されました。

テーマは、【光る海、輝く未来】
このテーマを打っているだけで、懐かしさがこみあげてきます。

マスコットキャラクターは【リアスくん】(^o^)
手元にリアスくんが写っているグッズがないので、気になる方はネットで検索してみて
ください。
三陸博の開催期間中は、市内は大渋滞!他県ナンバーの車はとんでもない台数でした。
普段からこんなに市民がいれば良いのにと、子供ながらに感じたのを覚えています(笑)
入場者数は3会場を合わせて約201万人で、釜石会場だけでも、約132万人弱を記
録しました。
目標は70万人だったようで、目標を大きく上回り、大成功といえるものだったのではない
でしょうか(^^)
IMG_0607

※現在の三陸博跡地です。(釜石市平田地区)シーガリアマリンホテルから撮影

会場内は、ちょっとした遊園地や様々なパビリオンがありました。
当時私は小学5年生で、楽しくて仕方ありませんでした。何度、親の手を無理矢理引っ
張って訪れたことか(笑)
特に印象深いのは、遊園地(笑)
ゴーカートやトランポリン、スカイサイクル、ウェーブスインガーを中心に遊びました。
水族館もあり、今では有名な『オオカミウオ』もこの時初めて見ました。
最も注目が高かったのは、【アンモナイトの壁】でしょうか。
今では釜石市の姉妹都市である、フランスのディーニュ市から、アンモナイトの壁の原寸
大剥離標本が送られ展示されました。
現在アンモナイトの壁は、市内の鉄の歴史館に永久保存されておりますので、興味のあ
るかたは是非、足を運んでみてください。
今回のブログでなぜ、三陸博について触れたかといいますと、最近自宅からこのような
物を見つけました!
P1110105

当時流行っていたホログラムのテレフォンカードです(^^)
見つけた時は、懐かしさのあまり、
「うおぉ~!!」
と、叫んでしまいました(笑)

他にも、リアスくんのノートや下敷き等も買った記憶がありますが、もうどこかへいってし
まいました^^;
またいつか、釜石だけではなく、沿岸を中心に、このような大規模なイベントを行って欲
しいですね!

それはもしかしたら、これからの釜石を担う私たちの役目なのかもしれません。

(hiro)


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